ピアノ買取

ピアノをただ処分するのではなく、買い取ってもらうために役立つ情報を書いていきます。

ピアノ買取

ピアノは個人的印象としてかなり高価なものだという印象があります。私の親戚が結構高そうなピアノを持っていました。でもその親戚が引っ越しをすることになってその時に結構苦労してました。

それは引っ越しをする時にはほとんど使用していなかったそうで、引っ越し先に持っていく予定もなかったという話でした。このようにいわゆるピアノを処分することに関して苦労しているのを見ていた経験があったので、他にいい方法ないか探したらありました。

それが、ピアノを買い取ってくれるところがあることです。ならば処分するなら買い取ってもらッたほうが、利点が高いと思います。でも売却する際には、買取業者によって買取額が違うことがわかりました。なので、買取してもらうときにはほかのところと比較することが必要ですが、比較する買取業者が多いほうがより高い査定額に出会う確率が上がると思うので、査定額を比較する業者が多く登録されている査定会社でランキング化してみました。

買取業者が多く登録されている査定会社ランキング

1位 ズバットピアノ買取

 

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提携者数:25社。
査定依頼完了までの時間が3分程度で、申し込みに必要な項目はメーカー名、住所のみ。査定の際の利用料は無料になってました。

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2位 引越し侍のピアノ買取

 

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提携者数:23社
査定依頼完了までの時間は1分で、申し込み項目はピアノ情報、住所などの依頼元情報入力だけです。ここも利用料は無料とありました。

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3位 ピアノ買取センター

 

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提携者数:17社。
査定依頼完了まで1分程度です。公式を見ると査定制度、スピードに自信ありとありました。ほかのところと比べると提携者数は少な目ですが、速さがあるので、結構急ぎでピアノ処分する必要がある場合に、ここはいいと思います。

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ピアノ買取査定

ピアノの機種は複数ありますが、相場は機種により出ますが、メーカーの違いによっても差が出ることがわかりました。

例えばグランドピアノを見てみると、ヤマハとカワイ製のを見ても差がついてました。

ヤマハ製のものだと、相場が20万~。これに対し、カワイ製のものだと相場が10万~だったりします。そして買取業者によっても買取額には差がついてくることもわかりました。

ここで疑問に思ったのがなんで同じものなのに買取業者で差がついてくるのかという点です。どうもその理由は3つありました。

1.査定基準、販売ルートが違う
2.各社ごとに在庫有無、輸送方法が違うため
3.モデル、製造年、状態などに影響するため

上記の理由のためみたいです。在庫が足らないものに関しては査定額を上げてでも買い取ろうとする心理だと思います。そのほか、希少価値の高いものが、特定の製造年だったりすると、その年のものは査定額が上がるのもわかる気がします。

実際に査定依頼を出した後から買取成立までの流れについても調べました。

1.一括査定依頼を出す
2.買取業者から連絡がくるので、連絡がきた各社で買取額を比較
3.買取業者を決定し、双方同意の上で、指定日に買取が行われる

こういう流れみたいです。
 

ピアノ売却

ピアノを売却する前にやっておくことや注意しておくことがあるかも調べてみたところ、チェックポイントたるものがあるみたいです。

1.きれいな状態にしておく

□表面、鍵盤を柔らかい布でふき、汚れ、ほこりなどを取り除く
□しつこい汚れには専用クリーナー使用。ただし硬い布、洗剤は使用しない

2.付属品をそろえておく

□イス、カバーなど付属品がそろっていると査定額向上の期待値が上がる

3.調律について

□定期的調律をしている場合、売却前に意識しておく必要はない
□長期間していない場合、調律による査定額の差がどうなるかを確認する

4.ピアノに傷の有無

□生活の中で自然発生する程度の傷かどうか(この程度の傷なら査定に影響しない)
□外板割れ、水没により錆びなどのピアノ損壊は査定額に影響する可能性がある
 そのため、買取業者へ確認を取る

このあたりでした。事前チェックとして上記を確認するかどうかで、査定額に影響出る恐れがあるので、やっておいて損はないと思います。
 

まとめ

上記でいろいろと書いてきましたが、簡潔にまとめてみます。

1.ピアノを不要になった場合は、処分よりも買取(売却)

2.ピアノ査定額は査定会社によって差がある

3.ピアノ売却する前にやっておくチェックポイントもおさえておく

こんな感じですね。